アセトン血性嘔吐症&過換気症候群によるリン欠乏

最近の息子。

アセトン血性嘔吐症と過換気症候群を起こしやすくなっているようです。


症状が出るまでの経緯としてはこんな感じ

①普段より少し食べられないな・・・という食事量の減少が1日から数日続く。
食事量が減少しているのでボーラスは減らしている。

②深夜や朝方に 血糖値50~60程度の低血糖が起きる。

③1度目の低血糖はブドウ糖摂取で回復するも、2度目かそれ以上の低血糖時にブドウ糖摂取をしても回復せず、吐き気や頭痛が起こることがある。

この吐き気が起こると、既にケトンが出ている状態で、水分も経口摂取が不可能で自力回復することが出来ず、病院で点滴をしてもらうしかありません。

去年の7月と10月にもこの症状が出て入院していた息子。
1年近く出ていなかったんですが、この1か月立て続けに2回、症状が出ました。

去年は2度とも入院でしたが、今回は1度目は入院、2度目は吐き気は出たものの、嘔吐はせず、点滴も早めに入れてもらうことが出来たため日帰りで済みました。


今回、1度目に診察してくれた医師に言われたこと
アセトン血性嘔吐症は 「体質」であること、また、過換気症候群にもなりやすい「体質」
1型糖尿病や起立性調節障害、喘息などの持病は関係ない
症状がでたら、早めに対処してつきあっていくしかない

2度目に診察してくれた医師に言われたこと
起立性調節障害に伴う慢性的な食欲不振からさらに食事量が落ちることと、1型糖尿病に伴う低血糖が重なると、症状が出やすくなる。
食事量の減少が出た時はベーサル量も減らして低血糖が出ないようにすることが必要。
過換気症候群も元々の体質もあるが、自律神経が乱れていると出やすい。

どちらにしても
食事量の減少 と 低血糖 が重なると出やすいのは間違いないようです。

息子の食事量減少対策はこちら
カロリーメイトゼリー。糖質のみならず、たんぱく質、ミネラルも含まれているのはさすが「バランス栄養食」ですね。インフルエンザや発熱時にも飲みやすいようです。



母が検討しているのはこちら。
がっつり、「食べられない人向けの補助ドリンク」。欠点は甘い事ですね~。息子君苦手です。
とはいっても、アセトン血性嘔吐症で起きる吐き気は、めちゃくちゃつらいらしく、ちょっと譲歩しかけてます。



これに頼らないくらい食べれればいいんですがね、そちらはなかなか。

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