「見て大体わかんない?」 by主治医
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月1の受診日。
今回のHbA1c(NGSP)6月採血分は7.5と前回より0.3UP
ポンプ導入前に比べると
スバラシイ
数値ですが、下がってくると欲が出て
6%台を見たいと思う母です。さて、今月学校行事で2泊3日の宿泊学習があります。
色々準備を進めている最中ですが、インスリン量を決めるにあたって一番重要な「食事内容」
去年の移動教室で利用した施設はバイキング方式でしたが、今回は定食方式なのでカーボ計算しやすいように自分でうまくチョイスすることができません。
施設に問い合わせてみると、メニューとアレルギー表はあるもののカロリー表示や重量表示はありませんとのこと。
主治医に「食事がそんな感じなんですよ~」と言ったら
「カーボでしょ、見て大体わかんない?」by主治医
「先生・・・目分量なんて私も自信ありませんが…」by母
そりゃ、カーボカウントの本には「自分の手のひらサイズでカーボが分かるようにしましょう」と書いてあるけど、実際家では、大体の物は計量してるので(それも食材レベル)感覚的には微妙。
外食の時なんかは更に微妙な上にアプリ使ったりしちゃうと「へぇ…そうなんだ」と考えもしないし

さすがにご飯や食パンなんかは見た目で判断出来るけど、息子が出来るかと言われたら微妙

たしかに、カロリー管理をしていた頃に比べれば、カウントしなくてもよい品がある分だけ「ざっくり、なんとなく」がしやすくなった様な気はするけど、それを息子が出来るかと言われたら…これもまた更に微妙。
「大体見てわかる」ってどこまで分かってるってことなんだろう

さて、一体どうしたものか…
それはまた、別のUP記事で

我が家が使っているカーボカウントの本はこちら

食材別、メニュー別と表で載っていて、ササっと調べたい時は便利です。
2006年発行
こちらが改訂版 2009年発行
どこが変わってるかは…わかりません
こちらが、カーボをきちんと覚える為の フラッシュカード
ここまでやらないとダメなのかしら

この記事へのコメント
でも成長してゆく過程で、欲も出て容量のわかる物だけチョイスして食べる訳にもいかなくなってゆくだようし、いつだって母がそばに居るわけでもなく・・・
ここはお子さんの力量と食に対する親子の経験値を測る良い機会となるのではないでしょうか?
自分の幼少期~青年期までの校外学習で、やっぱり母がメニューを問い合わせて、ポンプではなくPENだったし、注入量は指定されていた時代でしたので、食事量を学校側と宿泊先に伝えていましたし、親から「弁当はご飯1/3残しや」っと言われたりしていました
厨房で作られるのでしたら秤があるハズなので計測をお願いしてみてはいかがでしょう?
アレルギーとは違い、食べられない物を除いて出してもらう訳では無いので可能だと思いますよ
ちなみに、今の自分は小型の秤を持参して外食する時もあります
Drの発言は、①型歴のある方に向けてなら理解できますが、カーボ歴を作っていく最中の人向けでは無いと思いました
自分は、子供の時に写真つき食品交換表を眺めていましたが、カロリーを聞き、実量を目にして、手に取り、口にしてきた事が、今も役立っています
炊飯器からお茶碗におコメを盛って測量したら100gピッタリで「今日もヨッシャー!!」ってガッツポーズしてしまうような感じ(笑)
お子さんに楽しんできてもらえますように~(^▽^)/
ありがとうございます。
主治医はこちらのやりたいようにサポートしてくれるいいDrなんです
今回の発言は、恐らく「とっくに出来るのかと思ってたよ」的なニュアンスかと
施設の食事は外注で出来あがったものを運ぶシステムらしく個別対応は出来ないそうなんですが、おっしゃる通りここは今までの勘と経験が身についているかを測るいい機会ですよね。その後の話し合いで、ご飯に関してだけは盛る量の調節をして頂けることになったので今回はおかずを目分量で予測出来れば問題なさそうです。
息子も「ご飯を150g盛る」というのは出来るので、ある程度の重さの感覚は身についてきてるような気もしますが、これからは「見た目」で判断するこをも身につけないといけないですね。
食事の度に「カーボ これどのくらい?」と悩む事なくパッとインスリン注入してみんなと同じペースで食事出来たらいいなと思ってしまった母の過保護心がありましたが、そろそろ先を見据えて手を離すことも考えなくてはなりませんね。
コメント、ありがとうございましたm(__)m